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		<title>Yuki　　　> Top：日々是好日</title>
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		<description>一瞬先のことは誰にも分からないから 毎日は、面白い。右往左往のカワウソ日記。</description>
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		<title>アタマと身体</title>
		<description>めいっぱいやさぐれた気分で家に帰ると、
犬が目を覚まして飛びついてきた。

わうわうわうわうっっっ！！！！というその歓迎は直訳すると

『おかえりおかえりおかえりコラ、
どこほっつき歩いとんねん、あたしのこと放っといて
もっと撫でてろや、ほら、ただいまって可愛がれっつーの！』

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ めいっぱいやさぐれた気分で家に帰ると、
<br />犬が目を覚まして飛びついてきた。
<br />
<br />わうわうわうわうっっっ！！！！というその歓迎は直訳すると
<br />
<br />『おかえりおかえりおかえりコラ、
<br />どこほっつき歩いとんねん、あたしのこと放っといて
<br />もっと撫でてろや、ほら、ただいまって可愛がれっつーの！』
<br />
<br />ってトコロか（笑。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />人間って、自分に向けられた打算無しの好意、というものが
<br />本当に嬉しい生き物なのだと、つくづく思う。
<br />
<br />ちぎれそうに尻尾振って飛び跳ねて迎えてくれる
<br />この毛むくじゃらが、
<br />この、全身から発散される私への感情が、
<br />理屈を越えて、一気に心をふにゃふにゃにほぐす。
<br />
<br />この感情のダイレクトな伝達は
<br />一体何なんだろう？
<br />人間は言葉を獲得して、こういうコミュニケーションを随分、
<br />失ってしまったのだと思う。
<br />
<br />
<br />
<br />愛情と好意は、出し惜しみせず素直に、
<br />全身全霊で表現すること。
<br />
<br />今年還暦（犬なので１２年で。）を迎えた愛犬に教えられた夕べ也。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />ポストの郵便物を取りに外へ出るといつの間にか、
<br />雨が降り始めていた。
<br />
<br />途端、胸いっぱいに滑り込んできた空気。
<br />
<br />あぁ、いい匂い！！！！！
<br />
<br />
<br />公園のクスノキと、松や檜の森の香りに
<br />雨を吸い込んでゆっくりと発酵をはじめる落ち葉の匂い。
<br />そして、今年最後の背伸びをしているそこら中の青草の
<br />ハッカみたいな甘い香りと、雨の匂い。
<br />
<br />
<br />何度も吸い込んで、身体の中から
<br />余分なこわばりが一息ごとに抜かれてゆくような。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />意地を張るなら、笑顔を押し通せよ私、と思った。
<br />仏頂面で張る意地なんて、何の役にも立たないもの。
<br />
<br />力の使い道を間違えちゃいけない。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>dialy</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-26T00:24:11+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Yuki</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<title>ギザギザハート。</title>
		<description>その場にいない誰かの悪口を言う、というのは
ごくごく控えめに言っても人間としてどうよ？と思う
よろしくない行為なワケだけれども。

たまには許して・・・！



心がジャキジャキに荒れとって、
起こる事全てに腹が立つ、というのはもう、
健全な精神状態とは言い難</description>
		<content:encoded><![CDATA[ その場にいない誰かの悪口を言う、というのは
<br />ごくごく控えめに言っても人間としてどうよ？と思う
<br />よろしくない行為なワケだけれども。
<br />
<br />たまには許して・・・！
<br />
<br />
<br />
<br />心がジャキジャキに荒れとって、
<br />起こる事全てに腹が立つ、というのはもう、
<br />健全な精神状態とは言い難い（苦笑。
<br />
<br />
<br />ほんのちょっとだけ私の肩を持つような相づちを打ちながら、
<br />仕方ないねぇ、と笑いながら愚痴を聞いてくれた友人に
<br />こんな時は心から、ありがとうね、と思う。
<br />あー、涙出そう（笑。
<br />
<br />
<br />
<br />そんな風になりやすい季節なのだと、
<br />バイオリズムってものがどうしてもあるのよ、と
<br />体調や季節の波のせいにするのは簡単だけれど、
<br />いい歳こいてそんな言い訳に甘んじる訳にはいかまい。
<br />
<br />
<br />
<br />朝一番の鏡に映った、なかなか悪くない自分の笑顔を、
<br />明日こそ何とか一日維持できるように。
<br />
<br />こういう時は、形から入るのがいちばん効くの。
<br />心と身体の、電磁誘導。
<br />
<br />
<br />無理矢理にでも笑顔を作れれば、
<br />少しだけ心も、それにつられて笑ってしまうから。
<br />
<br />
<br />
<br />・・・よっしゃ、<span style="font-size:large;">行けっっっ(#ﾟДﾟ)!!!</span>　（笑。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /><span style="color:#FFFFFF">auther:高岡友紀</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>dialy</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-24T20:46:54+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Yuki</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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		<link>http://biosphere.dtiblog.com/blog-entry-139.html</link>
		<title>Auguries of Innocence</title>
		<description>秋分から冬至にかけての
毎日少しずつ日が短くなっていく季節が
昔から本当に苦手で
いつもカレンダーを眺めては、ため息をついていたのだけれど。

気がつけば今年は、気付かないうちに
ひゅん、っと『秋分の日』が背中の後ろを通り過ぎていた。
なぁーんだ。大したコト、ないじゃん。

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 秋分から冬至にかけての
<br />毎日少しずつ日が短くなっていく季節が
<br />昔から本当に苦手で
<br />いつもカレンダーを眺めては、ため息をついていたのだけれど。
<br />
<br />気がつけば今年は、気付かないうちに
<br />ひゅん、っと『秋分の日』が背中の後ろを通り過ぎていた。
<br />なぁーんだ。大したコト、ないじゃん。
<br />
<br />
<br />忙しい毎日の効用哉。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />日記とは関係ないのだけれど。
<br />
<br />掃除の途中でふと出てきたリーフレットに
<br />ウィリアム・ブレイクの『無知の告白』が載っていた。
<br />久しぶりに目にしたので、原文の覚え書き。
<br />
<br />
<br />　To see a World in a Grain of Sand
<br />　And a Heaven in a wild Flower
<br />　Hold Infinity in the palm of your hand
<br />　And Eternity in an hour
<br />
<br />　　　William Blake
<br />　　　Auguries of Innocence
<br />
<br />
<br />
<br />目を開いてさえいれば
<br />世界は美しいものに満ちあふれている、とは誰の言葉だっけ？
<br />
<br />
<br />
<br />お彼岸も過ぎて、久々の真夏日。
<br />彼岸花開花。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>dialy</dc:subject>
		<dc:date>2009-09-25T00:53:49+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Yuki</dc:creator>
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	</item>
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		<title>新月</title>
		<description>星がね、すごくキレイだと思ったら
今日は新月だった。

旧暦なら、新しい一ヶ月の始まり。
朝の港は大潮の満潮で、
今にも溢れそうに澄んだ潮をたたえて朝日を返す。

夜は夜で、砂粒を振りまいたような
長く見上げているとひとつ、またひとつ
粟粒のようにふつふつと浮かび上がってく</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 星がね、すごくキレイだと思ったら
<br />今日は新月だった。
<br />
<br />旧暦なら、新しい一ヶ月の始まり。
<br />朝の港は大潮の満潮で、
<br />今にも溢れそうに澄んだ潮をたたえて朝日を返す。
<br />
<br />夜は夜で、砂粒を振りまいたような
<br />長く見上げているとひとつ、またひとつ
<br />粟粒のようにふつふつと浮かび上がってくる
<br />満天の星空、金銀砂子。
<br />
<br />
<br />きれいだなー、本当に、きれいだ。
<br />
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>dialy</dc:subject>
		<dc:date>2009-09-20T00:26:40+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Yuki</dc:creator>
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	</item>
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		<link>http://biosphere.dtiblog.com/blog-entry-137.html</link>
		<title>言語表現、非言語表現</title>
		<description>アートとか芸術とかいう言葉には
何故だか残念なことに
うさんくさいイメージが付属してしまっていて
（そんなふうに思うのは私だけ？でもないハズ。）
その言葉を使うことには少しだけ抵抗を感じるのだけれど。


あえて。

本当の芸術、あるいは魂の込もった本物の作品、というものに</description>
		<content:encoded><![CDATA[ アートとか芸術とかいう言葉には
<br />何故だか残念なことに
<br />うさんくさいイメージが付属してしまっていて
<br />（そんなふうに思うのは私だけ？でもないハズ。）
<br />その言葉を使うことには少しだけ抵抗を感じるのだけれど。
<br />
<br />
<br />あえて。
<br />
<br />本当の芸術、あるいは魂の込もった本物の作品、というものには、
<br />言語を越えた全方向的な情報を、一気に
<br />見る人のうちに叩き込むパワーがあるのだと、
<br />先日ある人の作品を目にして動けなかったから。
<br />
<br />その人の全て。その作品に込められた全て。
<br />
<br />
<br />普段、言語情報に頼りきって、あるいは
<br />分かっていながらもついつい言葉の力を過信して
<br />日々の生活・人との関わりをやりくりしている私には、
<br />アタマの中を大嵐が一蹴して、全部吹き飛ばされたような。
<br />
<br />その時間が過ぎた後には、しばしの空白。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />『非・言語』の情報に
<br />もっと真剣に意識を向けないと、と思ったの。
<br />それは、意識の拡散と集中の両方を
<br />いちどに働かせるような感覚。
<br />身体がその感覚を憶えているうちに、反芻する。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />・・・と、こういうことを文章にしようとすると
<br />自分の言語能力の低さに愕然とします（笑。
<br />
<br />
<br />本当にすぐれた文学作品は逆に、
<br />非・言語の感覚をとても自然に読み手に伝えてくる。
<br />
<br />
<br />
<br />達人たち、というのは本当に・・・（笑。
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>dialy</dc:subject>
		<dc:date>2009-09-05T03:49:14+09:00</dc:date>
		<dc:creator>Yuki</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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